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素晴らしい島国である日本とスリランカの架け橋になりたいとの思いから命名しました。文字はスリランカのシンハラ語の丸文字。2009年5月、愛知県から特定非営利活動法人として認証されました。

活動拠点    スリランカ国ケーゴール県ワラカーポラ郡で活動しています。

ワラカーポラ郡には約11万人のシンハラ人と約4千人のゴム農園で働くインド・タミル人(ゴム農園タミル人)が住んでいます。


スバ・ランカ協会の目的

ワラカーポラ郡の農山村で多数を占め社会的に優位であるシンハラ農民と社会的弱者である少数のゴム農園タミルが互いに認め合い、ともに手を携えて環境保全・自然保護を目指し子供の将来に望みを持つことができる自然と共生する持続可能な地域社会を実現できるよう支援し、当該農山村を有機農業、自然酪農、エコライフの里にすることです。

今までの活動 2019年現在

シンハラ幼稚園での汚水処理付きトイレ建設(22基)ゴム農園タミル小学校
シンハラ青年によるゴム農園
タミル小学校支援(崖の修復)
世界で唯一の希少魚類
バンドゥラ・ペティヤー
ゴム農園タミルとシンハラ児童による
合同稀少魚見学観察会
堆肥舎:2020年2月に建設ゴム農園タミル対象堆肥生産
ワークショップ
投棄されたゴミ

今後の取り組み:ワラカーポラ郡におけるゴミ問題の解決 2020/9現在

当郡の町の1,500世帯のゴミ、毎日3トンが村域の山林に投棄され、地下水・土壌の汚染が進んでいます。ゴミの70%は生ゴミです。これを分別回収し、堆肥化できればゴミ問題の大半が解決し、有機農業を推進できます。今後、私たちはこの生ゴミの堆肥化を実現できるよう頑張ります。


組織

 
会長大岩碩(マサル) 副会長 新海啓一(ヒロカズ)
主たる事務所愛知県春日井市石尾台4-2-20 大岩方
従たる事務所ウィディヤナンダ 僧院 ニッタンブワ市 スリランカ
所長G. インドラナンダ 和尚(ウィディヤナンダ 僧院 住職)
ボランティア職員エディリシンハ マーダワ氏(日本語教師)
現地協働パートナーチャミット・ガマゲー氏(上記和尚の檀家弟子)
現地提携団体ジャヤマガ青年農業者クラブ;バンドゥラ・ペティヤー保護センター

ウィディヤナンダ 僧院チャミット氏自宅 アルピティヤ村

事務局・問合せ

住所 愛知県春日井市石尾台4丁目2番地20 大岩碩(オオイワ マサル)方
電子メールoffice @ subalanka.org または oiwamasaru @ gmail.com
電話0568−92−0955 090-1722−7710(大岩)


新着ニュース

  1. 会員の関根さんがシンハラ語オンラインレッスンを開いています。
    serendip
  2. スバ・ランカ協会のEメールアドレスを変更しました。
    新たなメールアドレス: office@subalanka.org


スバ・ランカ協会の活動と歩み

  1. スバ・ランカ協会の定款
    こちらからご覧ください。
  2. スバ・ランカ協会の設立趣旨書
    こちらからご覧ください。
  3. スバ・ランカ協会の10年の歩みと展望(2018.5.13)
    こちらからご覧ください。
  4. アジア生協協力基金活動報告書(2018)
    こちらからご覧ください。