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カシューナッツの木 オーナー募集

2009年9月に、スリランカの北西海岸部のプッタラムにある、カシューナッツの森を譲り受け、スバ・ランカ農園を開設しました。広さは3,630坪くらい。手入れされず放置された状態のカシューの木が150本ほどありました。カシューナッツは年に一度、堆肥を入れるだけでほっておいても成育します。本来、カシューは海岸部の土壌にあう樹木で、スリランカには、16世紀に、ポルトガル人が導入し、砂防林として育てました。その意味で本来無農薬です。今、植えてある木は、あと15年は実を付けます。空いている場所には、毎年、新たにカシューナッツの苗木を植えています。 地図へ

下刈りをし、森を整備すれば、毎年3月〜5月ころまでの間に、殻付きの状態で、少なくとも500キロは収穫できると言われています。この殻を取り除き、食べられる状態の実にすると、重量は約5分の1になります。天候不順の影響が少なく、順調にいけば、毎年、約100キロのカシューナッツが入手できることになります。

ただし、この4年間はうまくいかず、平均して、半分の約50キロの収穫でした。今後、虫の駆除、下刈、施肥などを確実に行えば、100キロを確保することができると思っています。

農園の維持管理費を捻出するためにできるだけ日本で販売し、さらに、収穫量に応じて、協力していただける方に無償で配布させていただき、残ったものを、スリランカ国内で売り、活動資金にさせていただきます。
以前からの活動で、田舎の幼稚園への「汚水処理付きトイレ」の建築資材提供を主な柱とした環境保全の活動をしていますので、その資金にあてます。
そして、ゆくゆくは、 周りにも放置されたカシューナッツの森が多くありますので、現地の農民と協力しながら、森を整備し、新しく再生させていくことで、スリランカ農業の振興の役に立てればと考えています。これは、地球温暖化対策につながり、地域の環境保全に貢献できます。

スバ・ランカ農園を維持し、より多くのカシューナッツを収穫するためには、皆様のご支援が必要です。カシューナッツの木のオーナーになっていただけませか。
それぞれの木に寄付していただいた方のお名前をつけ、収穫量に応じて、カシューナッツをお届けします。


オーナーになるための寄付金は?
1口(1本)5,000円です。2口で2本/10,000円。3口で3本です...ご夫婦のお名前でというのであれば2口になります。
カシューナッツの木のオーナーについて、あるいはそれ以外に、スリランカに関してなど、ご意見・ご質問その他、何かありましたら、Eメールにて、以下までご連絡ください。

愛知県 特定非営利活動法人 スバ・ランカ協会(法人登記番号1811-05-001085) 
代表 大岩 碩(おおいわ まさる)    subalanka@tea.odn.ne.jp   oiwamasaru@gmail.com

振込先 (振り込んでいただいた方はEメールにて大岩までその旨お知らせください。)    
三菱東京UFJ銀行 高蔵寺支店 口座番号:4680240(普通)
特定非営利活動法人 スバ・ランカ協会 理事 大岩 碩 
郵便貯金(普通)記号番号 12150− 42829391
特定非営利活動法人 スバ・ランカ協会