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辞書寄付

本棚の片隅に眠っている「小学生用国語漢和辞典、和英辞典、漢和辞典、そして電子辞書」はありませんか。

スリランカでは、大学入学統一テストにあたるアドヴァンス・レベル(Aレベル)の試験には、この2,3年、600名から700名の生徒が日本語で受験しており、高校入試に当たるオーディナリー・レベル(Oレベル)の試験にも日本語が受験可能科目として導入されています。13大学のうち、日本語を教えるクラスがあるのは5大学で、日本語コースがあるのは、ケラニヤ大学とサバラガムワ大学の二つです。サバラガムワ大学では卒業論文を日本語で書く学生が、2006年には6名いました。2007年は15名の学生が日本語論文に挑みます。

スリランカは人口が約2070万(2006年)で国土も北海道の80%しかなく、日本からは遠く離れた小さな島国ですが、親日家が多く、日本に対して強い憧れと尊敬の念を持っています。そして何よりも驚くのは、人口に比して数多くの生徒が日本語を学んでいることです。スバ・ランカ協会は、こうした生徒・学生に国語辞典、漢和辞典、和英辞典を贈りたいと願っています。
また、スリランカのサバラガムワ大学社会言語学部言語学科日本語コースの学生の協力を得て、「紙芝居」を翻訳して、保育・幼稚園に寄贈し、実演してみせます。スリランカの子どもたちに、紙芝居の楽しさを伝えたいと思います。

無償供与された辞典類のうち、2012年11月12日に、マヒンダラージャパクシャ大学校の生徒に英和辞典を18冊、2013年3月7日には、サバラガムワ大学の日本研究コースの学生に和英、漢和、英和、国語辞典を90数冊、贈呈しました。 贈呈の様子を写真とともにまとめました。ご覧下さい。 詳細へ

2011年11月17日、サバラガムワ大学の社会科学・言語学部言語学科において日本語を主専攻としている1年、2年生と副専攻にしている3年生、計54名に、英和・和英・国語・漢和辞典合計108冊を贈りました。今年頂いたのは、合計で163冊になりました。残りの55冊の中には、大きな辞典がいくつか含まれておりました。それらは日本研究センターに置いて、教員も含めて学生に閲覧してもらいます。また国語辞典を95冊いただき、41冊が残りました。これらは今年2012年の学生たちに配布したいと思います。 贈呈の様子を写真とともにまとめました。ご覧下さい。 詳細へ

2010年8月9日、12日、サバラガムワ大学の社会科学・言語学部言語学科において日本語を主専攻としている1年(40冊)、2年生(21冊)、3年生(19冊)と副専攻にしている2年生(8冊)と3年生(13冊)に、英和・和英・国語・漢和辞典合計101冊を贈りました。今回は副専攻の学生にも配布できました。
贈呈の様子を写真とともにまとめました。ご覧下さい。 詳細へ

2009年9月17日、18日、サバラガムワ大学で、1年から3年の学生、52名にいただいた辞典を贈呈しました。内訳は、英和辞典と漢和辞典の2冊を3年生12名(計24冊)に、国語辞典は2年生20名に20冊、英和辞典は1年生20名に20冊となり、合計64冊を配布することができました。特に、1年生は辞典類を何も持っていなかったので大変喜んでいました。
贈呈の様子を写真とともにまとめました。ご覧下さい。 詳細へ

2007年から5年間、国語辞典、漢和辞典、和英辞典、英和辞典を頂き、学生に配布してきました。今年もすでに数十冊の辞典を贈っていただいております。ここに、寄贈してくださった方々のお名前を記し、紙面をお借りして御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。順不同ですのでご了承ください。
三井物産秘書室(東京都)、黒田尚さんとそのお姉さま(東京都)、T.Mさん(匿名希望大阪府)、高橋佳代子さん(東京都)、 荻原文子さん(東京都)、釜江良子さん(神奈川県)、島村由紀子さん(東京都)、波多野恵美さん(愛知県)、桜井和子さん(埼玉県)、平圭子さん(東京都)、藤井みおさん(東京都)、白髪至保さん(兵庫県)、黒田マサミさん(埼玉県)、インターナショナルクラブ山下さん(福井県)、盛田千亜紀さん(千葉県)、 穴沢一良さん(大阪府)、山崎涼子さん(滋賀県)、大成敦子さん(東京都)、 鹿児島西高等学校(鹿児島県)

5年間の贈呈で辞典の必要度に違いがあることがわかってきました。最も必要としているのは、和英辞典です。次は、漢和辞典、小学生用の国語辞典・漢和辞典、英和辞典の順です。国語辞典はあまり使えません。もしありましたら、電子辞書をいただければありがたいです。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。