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スバ・ランカ農園

2009年9月1日、島の北西海岸部においてスバ・ランカ農園を開設しました。

スバ・ランカ協会は、会員のみなさんとそのお友だち・親族の方から多くの寄付金をいただき、それを基に、2009年9月1日に、スリランカの北西海岸部の塩田で有名なプッタラムにある約3600坪のカシューナッツの森を譲り受け、スバ・ランカ農園を開設しました。農園はマンナーラマから北部の古都ジャフナに通ずる幹線道路沿いにあります。この森には、すでにカシューナッツが約120本植えられています。毎年、下刈りをし、森を整備していけば、3月〜5月ころには、多くの収穫が望めます。現在の木はあと15年は実を付けます。また、空いている場所には、政府の農業試験所からカシューナッツの苗木を買い、新たに植樹します。

本来、カシューは海岸部の土壌にあう樹木ですので栽培は難しくありませんが、害虫に食われた部分は削り、年に1度は堆肥をやり、注意して育てなければなりません。およそ、3〜4年後には実を付けます。無農薬ですので安心して食せます。
私たちは、今、こうしたカシューナッツの栽培と植林をすすめる費用を得るために、カシューナッツの木のオーナーを募集しています。

カシューナッツのオーナーになるための詳細は、こちらまで。

カシューナッツのオーナーからの感想は、こちらまで。

<スバ・ランカ農園だより>